リンパ循環に水中ウォーキング

リンパマッサージ(リンパマッサージのやり方)


リンパ循環に水中ウォーキング

水中ウォーキングが、健康維持やメタボリックシンドローム対策として注目されている。陸上の運動と比べると浮力の関係で腰や筋肉にかかる負担が少ないので、肥満ぎみで運動が辛い人や関節が弱いため通常のウォーキングが長時間できないかた、また高齢者にも強弱をつけて実行できる。また水中ウォーキングはふくらはぎに水圧がかかるので、リンパの循環にとても有効な運動です。

女性には、外での運動は汗や特に紫外線が気になります。水中ウォーキングなら、その心配がありません。汗をかかないが、消費カロリーが多いので、ダイエットにも最適です。
あまり水温が低いと皮下脂肪が付きやすいとの指摘もありますが、温水プールで45分くらい、上がってサウナなら問題ありません。

水中ウォーキングのリンパ効果

水中ウォーキングとリンパ腺の関係は、ふくらはぎにかかる水圧が血行・リンパの循環に役立ちます。ふくらはぎは第二の心蔵といわれ下半身からのリンパや血液を心臓のほうに運ぶ源になっているからです。

水中ウォーキング効果

体重が3分の一程度しか足に負担がかからないので、運動の苦手な肥満気味のかた、膝の関節が痛い方、腰が痛い方(重い方)でも重力から解放されて運動が可能。水中ウォーキングをすると、効果がすぐ分かりますが血行が良くなり「こり」が少なくなります。肩の凝り、腰のこりが軽くなる効果は驚きです。

水中ウォーキングの効果としてリラクゼーションの効果があります。また水着になることで女性は「良い緊張」が生まれ美しくなります。ダイエットでは毎週数回45分くらい水中を歩けば体が引き締まってくるのが分かる筈です。

水中ウォーキングの水圧

水中ウォーキングの水圧が「むくみ」を解消する。理由は水中ウォーキングのとき、足にかかる水圧は、深さのメートルになりますから、例えば1.2mの深さのプールで1.2気圧になります。この水圧が血液やリンパの流れをスムースにして「むくみ」を解消するのです。

水中ウォーキングの消費カロリー

水中ウォーキングは早く歩けば水の抵抗で負過がおおくかかり、ゆっくりなら少ない。しかし水中はいるだけでも水圧でカロリーが消費されます。ですから「ダイエット」で運動につきものの「筋肉太り」が少ない。ウォーキングの方法によっては筋肉強化も可能です。

水中ウォーキングの歩き方も普通に前を向いて歩く、後ろ向きで歩く、蹴りを誌ながら歩くなど変化を持たすことで普段使用しない筋肉を鍛えることができます。イチローストレッチなどで話題になっている「骨盤のインナーマッスル強化」。即ち鍛えにくい「大腰筋」を強化でき骨盤の開閉もスムースになりリンパの循環に好環境な体作りになります。
またインナーマッスル強化は基礎代謝力を上げることにも直結しますので、ダイエットに効果あるわけです。

水中ウォーキングの効果を測定しよう

毎週2回程度でもダイエット効果は、測定して目標を持つと励みになります。測る部位は、二の腕、バスト、ウエスト、ヒップ、太もも、ふともも、お腹周りも測りましょう。1ヶ月を過ぎたあたりで水中ウォーキングの効果が数字に表れるはずです。