首の痛みとリンパ
【リンパマッサージ(リンパマッサージのやり方)】首のリンパの痛み
「首のリンパ」というのは、皮下の浅い所に米粒大ぐらいの大きさのリンパ節のことで、たくさん存在し、病気でなくても外から腫れることもあります。首のリンパに限らず、リンパ腺(リンパ節)のあるようなところが腫れたり痛みを感じたら、あるいはグリグリのようなものができ押して痛みを感じたら、リンパ腺(リンパ節)が病原菌と戦っているという証しです。
リンパ節
全身にリンパ節は約800個あるといわれます。そして細菌やウイルスが体内に侵入してくるとリンパ球や白血球がすばやく反応して攻撃します。この攻撃も時に痛みや腫れを引き起こすのですが、病原菌の方が強いような場合は、この体の防衛システムをくぐり抜けてリンパ管に侵入し、やがてリンパ節に到達。ここでリンパ腺(リンパ節)が攻撃を起こすとき、それが腫れや痛みという症状になります。
首のリンパの場合は、頭や顔の皮膚、のど、虫歯などから体に入ってきたウイルスによって首のリンパ節が炎症を起こして腫れることもあります。ウイルスに感染した場合は、外からはっきりとわかるぐらいに大きくなるし痛みも出ます。首のリンパは感染が治ってしまうと少し小さくなりますが、その後何ヵ月も大きさが残る場合もあります。
首のリンパの場合は、頭や顔の皮膚、のど、虫歯などから体に入ってきたウイルスによって首のリンパ節が炎症を起こして腫れることもあります。ウイルスに感染した場合は、外からはっきりとわかるぐらいに大きくなるし痛みも出ます。首のリンパは感染が治ってしまうと少し小さくなりますが、その後何ヵ月も大きさが残る場合もあります。
首のリンパの痛み発熱
首のリンパが痛む場合は以下の通りで、多くは腫れ、発熱を伴います。
● 細菌の侵入に身体(白血球)が負けてしまった場合(化膿性リンパ節炎)。
早めに抗生剤治療が必要になります。
● 原因不明の亜急性壊死性リンパ節炎の場合。
首のリンパ節・リンパ腺が腫れて痛みます。発熱もあります。
しかし、自然に治まってくる病気でもあります。
● 猫ひっかき病
猫にひっかかれた場合や人によっては接触しただけであっても、その部位のリンパ腺が腫れて痛む場合があります。
バルトネラという細菌によるものです。
以下のものは、痛みがあまりありません。
● ウイルス性リンパ節炎
複数のリンパ腺が腫れますが痛みや発熱はあまりありません。
● 悪性リンパ腫・悪性腫瘍
リンパ腺が親指ほども腫れていますが、それによる痛みがほとんどないのが特徴です。
● 細菌の侵入に身体(白血球)が負けてしまった場合(化膿性リンパ節炎)。
早めに抗生剤治療が必要になります。
● 原因不明の亜急性壊死性リンパ節炎の場合。
首のリンパ節・リンパ腺が腫れて痛みます。発熱もあります。
しかし、自然に治まってくる病気でもあります。
● 猫ひっかき病
猫にひっかかれた場合や人によっては接触しただけであっても、その部位のリンパ腺が腫れて痛む場合があります。
バルトネラという細菌によるものです。
以下のものは、痛みがあまりありません。
● ウイルス性リンパ節炎
複数のリンパ腺が腫れますが痛みや発熱はあまりありません。
● 悪性リンパ腫・悪性腫瘍
リンパ腺が親指ほども腫れていますが、それによる痛みがほとんどないのが特徴です。
耳の周辺の腫れ
耳の周辺のリンパ節が腫れや痛みを感じるのは、外耳炎、中耳炎、内耳炎の可能性があります。急性外耳炎は、耳かきや手の指などによる外耳道皮膚の小さな傷からの細菌感染が原因となって起こり、耳の中のかゆみ、痛み、耳閉感(じへいかん)を生じ、赤く腫れたり、水っぽい耳だれ(耳漏)が出たりします。急性から移行して慢性になったり、糖尿病やアレルギー体質、免疫機能低下などの基礎疾患が原因となっておこる慢性外耳道炎もあります。ほとんどの場合、耳の周辺のリンパ節が腫れたり、痛みを感じたりする前に気がつきます。
リンパマッサージ(リンパマッサージのやり方)